MAUSER Originals Collection

■ BRAND INTRODUCTION
ドイツを代表する銃器メーカー MAUSER(マウザー/モーゼル) が展開するハンティングウェア&アクセサリー
MAUSERの歴史と伝統は、1811年にドイツ・オーバンドルフに設立された王立兵器工場にまで遡ります。
以来、ドイツの銃器製造の歴史とともに歩み、世界のハンティングシーンで確かな地位を築いてきたMAUSER。
そのDNAを受け継ぐ MAUSER ORIGINALS COLLECTION は、ハンター、シューティングスポーツ愛好家、そしてMAUSERを愛するすべての人のための、本格的なフィールドウェアとギアのコレクションです。
精密さへのこだわり、耐久性に優れた素材、そしてフィールドでの実用性。
MAUSERが長年にわたる銃器づくりで培ってきた哲学を、ウェアやアクセサリーにも受け継いでいます。
■ BRAND HISTORY
・1811年 MAUSERのルーツ
1811年、ドイツ・オーバンドルフに王立兵器工場が設立されました。
ネッカー川沿いに建つ旧アウグスティノ修道院を工場として利用し、熟練した銃工たちが技術を磨いていきました。
この工場が、後のMAUSERへとつながる歴史的なルーツとなります。
・1871年 MAUSER兄弟の登場
銃工の家に生まれたペーター・パウル・マウザーとヴィルヘルム・マウザー兄弟が、革新的なボルトアクション式ライフルを開発。
Gewehr 71が採用されたことで、MAUSERの名は広く知られるようになりました。
その後、マウザー兄弟はオーバンドルフの工場を取得し、Waffenfabrik Mauserとして本格的な発展を遂げていきます。
・1898年 伝説の誕生 – Gewehr 98
Gewehr 98の登場により、後に世界的に知られることとなるMAUSER 98システムが確立されました。
堅牢性、信頼性、精密さを備えたその設計は高く評価され、後の多くのボルトアクション式ライフルにも影響を与えました。
MAUSER 98 – 現代にも受け継がれる伝統。
・1935年 Karabiner 98k
Gewehr 98を発展させたKarabiner 98kが登場。
MAUSER 98を受け継ぐその設計は、ドイツの軍用ライフルとして広く使用されました。
その高い信頼性と堅牢性から、現在でもコレクターやシューティングスポーツの分野で知られています。
・1945年以降 戦後の再編
第二次世界大戦後、オーバンドルフのMAUSER工場は大きな変化を迎えます。
戦後のドイツでは、MAUSERの技術者や職人たちがさまざまな場所で活動し、ドイツの銃器製造技術は新たな時代へと受け継がれていきました。
その後、MAUSERブランドは再び発展し、現代のハンティングライフルブランドへと歩みを進めていきます。
・1990年代以降 現代のMAUSERへ
MAUSERはドイツ南部・イスニーを拠点とする現代のハンティングライフルブランドとして、新たな時代を迎えます。
現在はBlaser Groupの一員として、長年培われてきたMAUSERの伝統と現代のテクノロジーを融合。
本物のハンティング体験を追求するブランドとして、ハンティングライフルだけでなく、フィールドウェアやハンティングギアにもそのDNAを受け継いでいます。
■ MAUSER ORIGINALS TODAY
伝統を、フィールドへ。
140年以上にわたり受け継がれてきたMAUSERの伝統。
Precision.
Reliability.
Functionality.
その精神を、現代のハンターのためのウェアとアクセサリーに。
MAUSER ORIGINALS COLLECTION
Built for the Field.
https://www.youtube.com/@MauserHunting