「もっと良いガンスリングを作りたい」という思いから始まった Niggeloh。その品質と経験は、今ではハンターと愛犬を支える高品質なドッグギアにも受け継がれています。

ハンターの思いから始まった Niggeloh
ドイツの Niggeloh の歴史は、一人のハンターの「もっと良いガンスリングが欲しい」という思いから始まりました。
創業者のニッゲロー氏は、当時使用していたガンスリングに満足していませんでした。もっと機能的で、耐久性があり、そして快適に使えるものを作りたい。そう考え、自らガンスリングの開発・製造を始めました。
これが Niggeloh の原点です。
その後、使いやすさ、耐久性、機能性を追求した製品は高く評価されるようになり、現在ではドイツの銃器メーカーである Blaser や MAUSER のガンスリングも手掛けています。
さらに双眼鏡用ストラップの分野でも高い評価を受け、Swarovski Optik や Leica といった世界的な光学機器ブランドからも信頼されています。
Niggeloh が大切にしてきたのは、単に美しい製品を作ることではありません。フィールドで実際に使う人が、安心して長く使える道具を作ること。その考え方は、現在の Niggeloh 製品にも一貫して受け継がれています。

愛犬との信頼関係から生まれた Dog Collection
ヨーロッパの狩猟では、猟犬はハンターにとって欠かせない存在です。山や森、野原を長時間ともに歩き、ときには厳しい自然環境の中でも行動をともにします。そこには、言葉を交わさなくても互いを理解できる、人と犬との信頼関係があります。
Niggeloh は、実際に愛犬とフィールドを歩くハンターやドッグハンドラー、そして愛犬家とともに、首輪、ハーネス、リードなどのドッグギアを開発してきました。そこで重視されたのは、見た目だけではありません。
- 犬にとって快適であること
- 飼い主にとって使いやすいこと
- そして、フィールドで繰り返し使用しても信頼できること
狩猟の現場で求められる厳しい基準と、犬と真剣に向き合う人々の声から、Niggeloh Dog Collection は生まれました。

40 年以上続く「Made in Germany」のものづくり
Niggeloh は 40 年以上にわたり、ドイツで製品の開発・製造を続けています。流行を追うのではなく、本当に必要とされる機能を追求する。見た目だけではなく、実際に使用する人と愛犬のことを考える。そして、一度手にした製品をできるだけ長く使ってもらう。それが Niggeloh のものづくりに対する姿勢です。
本当に必要なものを、確かな品質で。
ハンターのためのガンスリングから始まった Niggeloh のものづくりは、現在では愛犬との時間を支えるドッグギアへと広がっています。
なぜ Edelweiss Outdoor & Hunting が Niggeloh を日本へ?
Edelweiss Outdoor & Hunting は、ドイツの狩猟文化やヨーロッパのフィールドウェア、そしてそこで生まれた高品質なギアを日本に紹介しています。
その中で出会った Niggeloh は、単にガンスリングやドッグ用品を製造するメーカーではありませんでした。狩猟や愛犬と真剣に向き合う人たちが、フィールドで本当に必要とするものを考え、質実剛健な製品を作り続けているメーカーです。
日本では、Niggeloh はまだ広く知られているブランドではありません。だからこそ私たちは、
本当に良いものだからこそ、もっと多くの人に知ってほしい
と考えています。
ハンターの方には、フィールドで愛犬と活動するための信頼できるドッグギアとして。そして狩猟をされない愛犬家の方には、毎日の散歩やアウトドアで長く使える、信頼性の高いドッグギアとして。
Niggeloh の品質とものづくりへの思いを、愛犬との毎日に。Edelweiss Outdoor & Hunting は、その品質と思想を日本の愛犬家の皆さまへお届けします。
